東仙坊、ずっと誘拐拉致は、その被害者の人命救助を第一に警察は捜査するものだと思っていたのに…。
確かに、国民が国土から隣のキチガイの国に拉致されても、助けない情けなくてみっともない国なのだから、そんなことは土台不可能なのかも…。
それにしても、85万円を奪うために人の命を奪う卑劣で卑怯なオトコは、所詮、その程度のレベルでは?
そうなると、そんなクソッタレオトコと知り合ってしまう被害女性のか弱さに、ついつい憐れみと同情をしてしまうのだが…。
それこそが、40歳被害女性を、キンダーガートナー、すなわち英語そのもの、kindergartner、幼稚園児/幼稚園職員と名づけた所以。
ところで、東仙坊、CSIとNCISフリーク、だから、我が国の無能警察がなぜすぐに携帯電話の通話記録やメールをサーチできないのか、メチャクチャ納得できないでいる。
それが不可能なのか? それとも不認可なのか?
プロファイリング-23 千葉県浦安元カレ部屋元カノ刺殺事件-1でも、指摘した通り。
それさえしてれば、キンダーガートナーの命を救えたのでは?
実際、キンダーガートナーの携帯電話の電波が、拉致後も、瑞浪市と隣接する土岐市一帯のエリアで感知されていたのでは?
本当に歯痒いと思わないか?
どうあれ、黒のコットンパンツに黒いローヒール革靴を身につけたキンダーガートナーは、最低のクソッタレに殺され、自宅の近くの山林に棄てられてしまったなんて、哀し過ぎないか?
■岐阜瑞浪幼稚園教諭女性拉致事件(東仙坊、警察への怒りのあまりタイトルを替えない!)
●東仙坊がプロファイリングする事件の顛末と犯人像
①この事件の背景に、ゴールデンウィークという大型連休明けということが、間違いなく関係している。
オトコは、月末から始まった大型連休に、家族サービスで散在したからか? あるいは、ギャンブルで困窮したか?
とにかく、その金欠に焦っていたはず。
もしくは、借金返済など何らかの金策に走らなければならない明確な理由があったはず。
オトコは、必死に思いを巡らし、キンダーガートナーのことを思い出した。
「あの女なら、小金を貯めているに違いない。この連休だって、どこにも行かず、男と楽しんではいないはず。やさいく声をかけたら、何とかしてくれるかもしれない」
オトコは、なりふり構っていなかった。
キンダーガートナーは、朝から気分が重かった。
連休明けは、同僚はもちろん父兄からも、どこ行ってオモシロかったとか、あそこに行ってきたとか、いろいろかしましい。
そんなとき、あのオトコから連絡があった。
キンダーガートナーは、特段、そのオトコに会いたいワケではなかった。
しかし、そのオトコの強い口調がどこかウレシかった。
それだけだった。
「どうしてた? ずっと会いたくて、キミのことを考えていたんだ。どうしても、今夜会いたいんだ。大事な話がある」
だから、大事な話って、どんな話があるのか?とか、なぜ急に今夜どうしても会いたいと言っているのか?とは、何も想像しなかった。
人から明確にアプローチされたことで、すっかりワクワクしてしまっていた。
②2人の待ち合わせ、そこは誰にも知られないような場所だったに違いない。
それはいつものことであるだけでなく、お互いのためでもあったはず。
キンダーガートナーは、オトコのことを信条的にもプライド的にも誰にも知られたくなかった。
オトコは、立場的にプライド的にもキンダーガートナーのことを誰にも知られたくなかった。
2人の間には、暗黙のコンセンサスがあったはず。
当然、2台の車が並べる決まった待ち合わせ場所、そして、ときにはcar sex(?)のための場所があったに違いない。
おそらく、それはキンダーガートナーが遺棄された場所の近くでは?
ともかく、2人はそこで会った。
けれども、キンダーガートナーは、会った瞬間、一気に興醒めする。
オトコの様子が、いつもに増して変なだけでなく、いやな予感を感じたからである。
案の定、オトコは唐突と切り出した。
キンダーガートナーは、ようやくその現実に気づき、帰りたくなっていた。
「急な話なんだけど、折り入って頼みがあるんだ」
「何?」
「金を貸してほしいんだ」
「お金なんて、ないわよ」
「そんなことないだろ…」
キンダーガートナーには、その後の「オマエじゃ、金の使い道もないんだから。オシャレをするわけでも、男と遊ぶワケもないんだから」という言葉まで聞こえた気がして、ニベもなかった。
「ない!って言ったら、ないわ。もしあったとしても、アナタなんかには貸さないわ」
オトコは、思いもよらなかったキンダーガートナーの冷ややかな態度に、あっという間にブチ切れていた。
ピュアでナイーブな女性は、身に染みて覚えていてほしい。
この手のクソッタレオトコは、そういう女性に拒絶されると常軌を逸するもの。
後は、よくある典型的な問答無用のお寒い話…。
③東仙坊、この許し難いホシが犯した、最大のミスは、瑞浪市役所東分庁舎にあるATMを利用したこと。
もちろん、それによって、防犯カメラに映った愚もあるが、それ以上にオトコは日ごろからそのATMを利用していると教えてくれたと思うのだが…。
つまり、そのカメラをじっくり検証すればホシが映っているのでは?
というのも、そういう場所にあるATMは、利用時間が決まっているのでは?
平日なら何時までとか、休日なら何時までとか?
ホシは、何が何でもその夜のうちに現金が必要だったはず。
それゆえ、おそら午後9時までには、下ろす必要があり、慌ててよく利用しているATMに行ったはず。
そのために、極めてリスキーな血の付いたキンダーガートナーの車で、瑞浪市役所東分庁舎まで行ったのでは?
さて、そうなると、もしかして共犯者が、あるいは、犯行アシスタントがいるのかも?
どうあれ、なぜそのクソッタレの写真を岐阜県警は公開しないのか?
もしかすると、40歳以上の妻帯者で、瑞浪市である程度社会的な立場にあるそのクソッタレをすでにほぼ特定できているのでは?
その意味で、ホシの逮捕は時間の問題なのでは?
I guarantee the asshole who a criminal of this case must be the married man whom there is near a victim and is in a social position(この事件のホシは、被害者のそばにいる妻帯者で社会的立場にあるクソッタレ)!
To be continued...
「甘ちゃんアマチュア探偵団」より抜粋しています。東仙坊のプロファイリングをぜひご一読ください。


