I'll never forgive Wedge manager if he makes the batting order of Ichiro the second(イチローの打順を2番にしたら、ウェッジ監督を許さない)!
東仙坊、寒さと時間ごとの温度差(?)と運動不足で、いよいよ青息吐息。
震えて、震えて、真っ白吐息。
寒さに抱かれて、こぼれる霜になる…。
そ、そ、そんなヨレヨレの日々を過ごしていたら、2月4日をすっかり忘れてしまっていて、涙、涙、涙で、目がサルのケツ…。
2月5日に、webチェックした段階で、 All sold out!!
すっかりイジケて、「東京ドームで、イチローのオープニングゲームだって…MLBの金策に乗るほどバカじゃないわい。今年こそ、セーフコフィールドに行ってやる」と、見苦しく開き直り。
それにしても、シアトル・マリナーズの補強は、今年もまた、どこまでもミステリアス。
結局、プリンス・フィルダーをはじめポイントゲッターの獲得は、ナシ…。
確かに、ニューヨーク・ヤンキースで、最後の最後で大活躍したジョセス・モンテーロだって、まだ22歳の新人なのでは?
そんな超ヤングが頼りだとは、ハナから100得点は、もう絶望的では?
「いいよ。いいよ。今年の目標は、62試合連続ヒット? いや71試合連続ヒットかも? それと、ゴールデングラブの再獲得!!」と、すでに自分を慰め始める始末。
ともあれ、今年のストーブリーグの収穫は、宗リン、岩隈久志、ホンチー・クォ、チーシェン・チャン(ルーキー外野手)のアジアン勢、ジョージ・シェリル、ショーン・キャンプ、ヘクター・ノエシのピッチャー陣、ジョン・ジェイソのキャッチャー、以上終わり…。
もっとも一番の驚愕は、ジョセス・モンテーロ獲得のために放出したマイケル・ピネダだけど、あの子はどこかワケありで活躍しないと思うけど…。
どうあれ、東仙坊、我がイチロー、最低限でもゴールデングラブだけは取り戻してと願うばかり。
そのためにも、「area51」を何とか保持してほしいもの。
墜落UFOが運び込まれて研究されているとか、エイリアンの死体が隠されているとか言われている、ミステリアスなネバダ州ラスベガス郊外にある米空軍秘密基地には興味はないけど、イチローの「area51」だけは、まだまだ本物であってほしいのだが…。
ところが、そのイチローの守備に関し、不愉快なデータが出されている。
何でも、「UZR(アルティメット・ゾーン・レイティング:1人の選手が平均的な選手に比べてどれだけ失点を防いだかという指標)」によれば、2010年に15.1だったイチローのUZR数値が-5.7で、20以上も低下しイチローが守っていることで失点が増えたというのである。
東仙坊、それが精確かどうかに関係なく、何が何でも、その数値を挙げてほしいのだが…。
さて、そんなことより、今シーズン一番の心配は、イチローの打順。
何しろ、あのエリック・ウエッジ監督、どこかのインテリジェンスのない民主党の元中国名オンナ大臣じゃないが、我がイチローを2番にする構想だと表明しているのである。
確かに、何でもなぜか1番じゃなければ気のすまない発想は好きじゃないが、2番はないだろうがというのが、本音。
せめて、3番にしろよ! いやいや、それ以上に、ダスティン・アクリー、マイク・カープ、ジャスティン・スモーク、カイル・シーガーは、本当に今年も活躍できるの?
凄く不安だと思うが?
どちらにしても、2番イチローなんて、泡の出ないビール、メチャクチャ甘いワインだと思わないか?
I wanna let Ichiro take only Gold Glove this season(今シーズン、イチローにゴールドグラブだけは取らせたい)!
「甘ちゃんアマチュア探偵団」より抜粋しています。東仙坊のプロファイリングをぜひご一読ください。


